2008年09月24日
くりくりぼうず
iku★koさんからのご縁でお会いした江龍武さん
とsaya☆namiに栗をたくさんいただきました。
皮をむくのは大変ですが、その大変さが苦にならないほど栗大好きです。

一晩水につけ、10時間近くかけて剥き終わりました。
江龍武さんに教えていただいた「くりくりぼうず」なる道具ほしいです。
今年は初挑戦の栗の渋皮煮。
いろいろなホームページを参考に作りました。
今回のあたしの作り方を紹介します。
<材料>
栗1キロ
重曹 大さじ1
きび砂糖 600g
<作り方>
1、一晩水につけた栗の鬼皮をむく。
2、大き目の鍋にむいた栗・かぶるくらいの水・重曹を入れて強火にかける。

沸騰したら弱火にしてアクを取りながら15分。
赤いような不思議な色のアクがたくさん出てきました。
(おたまについたアクなかなかとれませんでした!)
3、ざるにあけ、水につけてぬめりを取る。
すじの部分はつまようじで丁寧に取り除く。
4、栗・かぶるくらいの水を入れて弱火で30分。
5、4の時間を20分で2回繰り返す。
6、栗・かぶるくらいの水・きび砂糖を入れてアルミホイルで落し蓋をして弱火で40分
7、一晩そのまま置いて、砂糖液をしみこませる。
8、翌日、甘みを見て砂糖調節してあたためなおす。
少し水分飛ばして一日おいておく。

できあがり。
コロンコロンとした姿がかわいい。
ただよく見ると・・・脈みたいなものが・・・
ちょっとグロい感じもします。
もっと茶色くなるもの???なんだか色が薄い?
初めてなので分からないままオッケーにしてしまいました。
瓶詰め。

ベーグルにどうやって入れようかなって考え中です。
ベーグルボールにしてもかわいいかも、なんて。
キレイに剥けなかった子達は栗ゴハンに。

もち米とうるち米半々で圧力鍋で炊きました。
モッチモチでおいしいー!!
おもわずおかわり。
食欲の秋、恐るべし。
とsaya☆namiに栗をたくさんいただきました。
皮をむくのは大変ですが、その大変さが苦にならないほど栗大好きです。
一晩水につけ、10時間近くかけて剥き終わりました。
江龍武さんに教えていただいた「くりくりぼうず」なる道具ほしいです。
今年は初挑戦の栗の渋皮煮。
いろいろなホームページを参考に作りました。
今回のあたしの作り方を紹介します。
<材料>
栗1キロ
重曹 大さじ1
きび砂糖 600g
<作り方>
1、一晩水につけた栗の鬼皮をむく。
2、大き目の鍋にむいた栗・かぶるくらいの水・重曹を入れて強火にかける。
沸騰したら弱火にしてアクを取りながら15分。
赤いような不思議な色のアクがたくさん出てきました。
(おたまについたアクなかなかとれませんでした!)
3、ざるにあけ、水につけてぬめりを取る。
すじの部分はつまようじで丁寧に取り除く。
4、栗・かぶるくらいの水を入れて弱火で30分。
5、4の時間を20分で2回繰り返す。
6、栗・かぶるくらいの水・きび砂糖を入れてアルミホイルで落し蓋をして弱火で40分
7、一晩そのまま置いて、砂糖液をしみこませる。
8、翌日、甘みを見て砂糖調節してあたためなおす。
少し水分飛ばして一日おいておく。
できあがり。
コロンコロンとした姿がかわいい。
ただよく見ると・・・脈みたいなものが・・・
ちょっとグロい感じもします。
もっと茶色くなるもの???なんだか色が薄い?
初めてなので分からないままオッケーにしてしまいました。
瓶詰め。
ベーグルにどうやって入れようかなって考え中です。
ベーグルボールにしてもかわいいかも、なんて。
キレイに剥けなかった子達は栗ゴハンに。
もち米とうるち米半々で圧力鍋で炊きました。
モッチモチでおいしいー!!
おもわずおかわり。
食欲の秋、恐るべし。
2008年06月29日
ジンジャーベーグル
左がジンジャー入りのベーグルです。
去年、さっちゃんに教えてもらって作った「しょうがの甘煮」をたっぷり入れて作ります。
しょうがのピリっとした味と、三温糖とはちみつの甘さのするベーグルです。
今年もたくさん作りました。
簡単に作り方をご紹介しますね。
今の季節、スーパーでもよく見かける新ショウガ。
今回は1キロ仕込みました。
お好きな大きさのみじん切りにします。
食感を残したいので、少し大きめにしました。
2から3回ゆでこぼして、アクを抜きます。
かぶるぐらいの新しい水でゆで、しょうがが透明になったところでしょうがの8割くらいの砂糖を2から3回に分けて入れて煮詰めます。
コクをプラスするため、はちみつを加え水分をとばします。
水分がなくなればできあがり。
水分を残して作っておけば、炭酸と割って自家製ジンジャーエールにもなりますよ!
夏のベーグルセットに加えますのでお楽しみに!!!
2008年06月28日
飲んでも飲まれるな。
7月のいいもん市では、去年漬けた梅酒を練りこんだベーグルを販売します。
せっかくの梅の季節。
梅酒だけではなく、もっと梅の香りを感じていただこうと梅ジャムも作りました。
梅酒と梅ジャムを使った梅づくしのベーグル。
おいしくできるといいな。楽しみです。
iku☆koさんに昨年教えてもらった梅ジャム。
昨年は失敗してしまったので、再チャレンジです。
完熟した梅を3回ゆでこぼしました。
つぶして種をのぞき、裏ごしをして鍋に戻しいれて煮詰めていきます。
梅の匂いが部屋に充満して、優しい気持ちになれました。
煮詰まったらできあがり。
瓶につめてラベル貼ったら完成!
梅干ちゃんも床下で眠っています。
カビが生えることなく、塩は溶けて白梅酢があがってきています。
もう少ししたら赤紫蘇につけられそうです。
そのときに梅干アップしますね。
初挑戦なので、うまくいくかドキドキ。
うまく使ったら焼酎に入れたいな。
焼酎といえば・・・おととい、職場の飲み会に参加してきました。
結婚してからは、めっきりお酒を飲むことが少なくなりましたが、
大学の頃・・・OLの頃・・・
今でも笑えないようなお恥ずかしいネタはたくさんあります(笑)
「飲んでも飲まれるな」
よく大学の頃注意されたっけ。
だけど、いっつも飲まれてしまってみんなに迷惑かけたっけ。
この場をお借りして、いつもごめんね。ありがとう。
それでも、やっぱりお酒の場楽しいです。
年下のしっかりものちゃんたちはてきぱき動いているのに
ビールのグラス片手に飲みっぱなし。
飲んべえ先輩につがれるがままビール。
いつの間にか焼酎コース。
普段、仕事場ではなかなかおしゃべりする時間もないので
いろんな話ができて楽しかったです。
いつか年下ちゃんたちが酔っ払って壊れるのを見てみたい・・・
強い野望を抱いてしまいました。
今回は飲まれなかった・・・はずです。
2008年05月26日
プチなプチトマト
真っ赤でおいしそうだと買ったちっちゃなプチトマト。
ちょっと熟しすぎていました。
そうだ!ドライトマトにしようっと。

キレイに洗ったら水気を取って、
半分に切ります。

普段は100℃のオーブンで2時間くらい乾燥させます。
今日は1時間だけ。

いいお天気なので、半分乾燥した状態で天日干し。
もうちょっとお日様パワーをもらったらできあがり。
今日はドライトマトでパスタにしようかな。
今年も早くトマトとバジルのベーグル作りたい!
目指せ自家製トマトと自家製バジル!!
うちのプチトマトの苗もすくすく育っています。
バジルちょっと元気がない、かも。ガーデニングは疑問だらけです。
今日もポチっとお願いします。
パ、パンじゃないですけど・・・。
ちょっと熟しすぎていました。
そうだ!ドライトマトにしようっと。
キレイに洗ったら水気を取って、
半分に切ります。
普段は100℃のオーブンで2時間くらい乾燥させます。
今日は1時間だけ。
いいお天気なので、半分乾燥した状態で天日干し。
もうちょっとお日様パワーをもらったらできあがり。
今日はドライトマトでパスタにしようかな。
今年も早くトマトとバジルのベーグル作りたい!
目指せ自家製トマトと自家製バジル!!
うちのプチトマトの苗もすくすく育っています。
バジルちょっと元気がない、かも。ガーデニングは疑問だらけです。
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パ、パンじゃないですけど・・・。
2008年05月17日
自家製ドライイチゴできました
5月のいいもん市には間に合いませんでしたが、ドライイチゴできました。
現在「季節のベーグルセット」をご注文のお客さまには、自家製ドライイチゴのベーグルお届けしますね。

昨年チャレンジしたドライベリーは、真っ黒のカラッカラ状態になってしまったので、いろいろなHPを参考にさせていただいて、リベンジしました。
簡単に作り方をご紹介しますね。

①イチゴを丁寧に洗います。

②グラニュー糖をふりかけて常温で1~2日。
ときどき混ぜます。
グラニュー糖の量は
全体量の40%で作りました。

③2日経ったらきれいな赤いシロップが
たくさん!!

④よく混ぜてから、シロップとイチゴを別々に。
イチゴは丁寧にざるにひとつずつ移しました。
シロップは炭酸で割ってジュースに。
残りはゼリーにしようかな。

⑤ホウロウの鍋に入れて、強火で10分。
あくがブクブク!
とってもとっても泡がブクブク。
がんばってとります。

⑥火を止めて、イチゴを丁寧に取り出します。
ペーパータオルなどで水分をふき取ってください。

⑦オーブン100℃で1時間。
少し乾いた状態にします。

⑧あとはお日様におまかせ。

⑨最初は表面がねっちょりしていますが、手にくっつかなくなったら完成。
日当たりのいい我が家では2日でできました。

完成!
どんどん小さくなって、できる量はちょっとだけ。
大事に一粒味見をしました。
まだ中はジューシーさが残っていて、イチゴの甘さがギューっと濃縮された感じ。
季節が終わるまでにもう一度は作りたいです。

手間はかかるけれど、その分かわいいイチゴちゃん。
ただいまご注文いただいているみなさまには、今回のドライイチゴでお届けできますのでお楽しみに。
ランキングに参加しています。
応援いただいてありがとうございます。今日もよろしくお願いします。
広げよう!ベーグルの輪!

現在「季節のベーグルセット」をご注文のお客さまには、自家製ドライイチゴのベーグルお届けしますね。

昨年チャレンジしたドライベリーは、真っ黒のカラッカラ状態になってしまったので、いろいろなHPを参考にさせていただいて、リベンジしました。
簡単に作り方をご紹介しますね。
①イチゴを丁寧に洗います。
②グラニュー糖をふりかけて常温で1~2日。
ときどき混ぜます。
グラニュー糖の量は
全体量の40%で作りました。
③2日経ったらきれいな赤いシロップが
たくさん!!
④よく混ぜてから、シロップとイチゴを別々に。
イチゴは丁寧にざるにひとつずつ移しました。
シロップは炭酸で割ってジュースに。
残りはゼリーにしようかな。
⑤ホウロウの鍋に入れて、強火で10分。
あくがブクブク!
とってもとっても泡がブクブク。
がんばってとります。
⑥火を止めて、イチゴを丁寧に取り出します。
ペーパータオルなどで水分をふき取ってください。
⑦オーブン100℃で1時間。
少し乾いた状態にします。
⑧あとはお日様におまかせ。
⑨最初は表面がねっちょりしていますが、手にくっつかなくなったら完成。
日当たりのいい我が家では2日でできました。
完成!
どんどん小さくなって、できる量はちょっとだけ。
大事に一粒味見をしました。
まだ中はジューシーさが残っていて、イチゴの甘さがギューっと濃縮された感じ。
季節が終わるまでにもう一度は作りたいです。

手間はかかるけれど、その分かわいいイチゴちゃん。
ただいまご注文いただいているみなさまには、今回のドライイチゴでお届けできますのでお楽しみに。
ランキングに参加しています。
応援いただいてありがとうございます。今日もよろしくお願いします。
広げよう!ベーグルの輪!
2008年05月08日
べーグルのためによもぎ摘み
今日もいいお天気でしたね。
今日は、先月たけのこ掘りをさせてもらったsaya★namiさんのおうちで
iku★koさんも一緒によもぎ摘み。
気合いでタオルを首に巻いて、やる気マンマン!

大量!大量!
昨年も採らせてもらったのですが、他で採ったものよりアクが少なくてビックリ。
やっぱりフレッシュなよもぎは、野の薫りがたまりません。
今週日曜の「滋賀がいいもん市」のよもぎ小豆ベーグルに使用します。
野生の鮮烈なよもぎの薫りを楽しんでください。
メールでご注文いただいた「季節のベーグルセット」にも使用しますので、お楽しみに。
「季節のベーグルセット」につきましては、メールにてお問い合わせください。


昨年作ったよもぎあんぱん。こんなにキレイな色になるんですよ。

それから、一緒に生えていたわらびもしっかり採りました。
山菜って苦手だったのですが、採れたての山菜を食べたら考えが変わりました。
山菜そばにしようかなぁ。
昨日もポチしていただいたみなさん、ありがとうございます。
ほんとうにうれしいものだなぁとしみじみ思っています。
よければ今日もポチっとお願いします。↓↓
今日は、先月たけのこ掘りをさせてもらったsaya★namiさんのおうちで
iku★koさんも一緒によもぎ摘み。
気合いでタオルを首に巻いて、やる気マンマン!
大量!大量!
昨年も採らせてもらったのですが、他で採ったものよりアクが少なくてビックリ。
やっぱりフレッシュなよもぎは、野の薫りがたまりません。
今週日曜の「滋賀がいいもん市」のよもぎ小豆ベーグルに使用します。
野生の鮮烈なよもぎの薫りを楽しんでください。
メールでご注文いただいた「季節のベーグルセット」にも使用しますので、お楽しみに。
「季節のベーグルセット」につきましては、メールにてお問い合わせください。
昨年作ったよもぎあんぱん。こんなにキレイな色になるんですよ。
それから、一緒に生えていたわらびもしっかり採りました。
山菜って苦手だったのですが、採れたての山菜を食べたら考えが変わりました。
山菜そばにしようかなぁ。
昨日もポチしていただいたみなさん、ありがとうございます。
ほんとうにうれしいものだなぁとしみじみ思っています。
よければ今日もポチっとお願いします。↓↓
2008年05月04日
手作り・桜の花の塩漬け
3・4月の「滋賀がいいもん市」でご好評いただいたサクラのベーグル。
3月は「さくらあん」
4月は「さくらキャラメル」
どちらも早い時間に完売した商品です。
今年は、市販の桜の花の塩漬けを使いましたが、
せっかくなので、手作りで安心なものをお届けしたいという気持ちから手作りすることに。
一緒にBon Appetitのお店を盛り上げてくれているsaya★namiのおうちには
いろんな植物がたくさん。
もちろん(?)八重桜もありました。
これからキレイに咲く八重桜。
申し訳ない気持ち半分・楽しみ半分でつぼみをいただいて1週間。

まずは塩漬け。

梅酢につけたら、あらキレイなピンク色。

キレイに並べて乾かして。

保存用の塩につけたら、桜の花の塩漬けの完成!!!
今週は葉っぱをいただきにいきます。
葉っぱも塩漬けして、来年にはもっと桜の風味が強いベーグルをお届けしたいと思います。
3月は「さくらあん」
4月は「さくらキャラメル」
どちらも早い時間に完売した商品です。
今年は、市販の桜の花の塩漬けを使いましたが、
せっかくなので、手作りで安心なものをお届けしたいという気持ちから手作りすることに。
一緒にBon Appetitのお店を盛り上げてくれているsaya★namiのおうちには
いろんな植物がたくさん。
もちろん(?)八重桜もありました。
これからキレイに咲く八重桜。
申し訳ない気持ち半分・楽しみ半分でつぼみをいただいて1週間。
まずは塩漬け。
梅酢につけたら、あらキレイなピンク色。
キレイに並べて乾かして。
保存用の塩につけたら、桜の花の塩漬けの完成!!!
今週は葉っぱをいただきにいきます。
葉っぱも塩漬けして、来年にはもっと桜の風味が強いベーグルをお届けしたいと思います。
2008年04月25日
無農薬・こだわり自家製甘夏ピール
5月のメニュー「W・甘夏ピールベーグル」

自家製の甘夏ピールが今年もおいしくできあがりました。
こねているときにも甘夏ピールをたっぷり入れるので、生地はほんのりオレンジ色。
一口食べれば、甘夏のホロ苦さとピールにした甘さが口いっぱいに広がります。
自信の一品を食べていただきたいので、旬の5月は甘夏を2倍入れての販売となります。
自家製甘夏ピール作り を紹介します。
まず、今が旬の無農薬で安心して食べられる甘夏を用意します。
今回は、実家のご近所のおじちゃんが箱に山盛りくれましたので、10個で作りました。
もちろん1個から気軽に作れますよ♪
①甘夏を縦に8等分し、中身を取り出します。
中身は容器に入れておいてください。
苦いのが苦手な方は、皮についた白い部分を丁寧にとりのぞいてください。
ここが苦味のもと!
②沸騰したお湯に甘夏の皮を入れます。
再沸騰したら、ざるにあけ冷水につけて半日ほどおきます。
やっぱり苦いのはキライな方は、時間を長めにするか、水を何度も取り替えてください。
③水気をペーパータオルでふき取り、重さを量ってください。
甘夏の重さの6~9割のグラニュー糖とこげないように水を少々加えます。
甘さはお好みで調節してくださいね。
今回は10個で1200gだったので、1kgの砂糖を入れました。
④弱火で1時間くらい煮ます。
最初はグラニュー糖がこげてしまうような気がして心配ですが、煮ていくうちにオレンジ色のみつでいっぱいになります。
水気が少なくなり、お好みの固さになれば、ざるやペーパータオルに取り、余分な水分を取ります。
⑤細かく刻んでできあがり。
密閉容器やビンに入れて保存してください。
砂糖漬けなので、冷蔵もしくは冷凍で長期保存可能です。
パンに入れたり、ケーキに入れたり。
あたしは、去年クリスマスのシュトーレンにも入れました。ほろ苦くておいしい!
おまけに ゼリーの作り方
お気軽レシピなので、好きなように作ってください。
①甘夏の実をゼリーに入れたいだけ、袋から出しておきます。
地道な作業ですが、のんびりつまみぐいしながらしてください。(笑)
②ピールを取り出した後のシロップに水とワインを8:2の分量で入れます。
量はお好みの甘さになるくらいまで、シロップをのばす感じです。
ワインがなければ、なしでも大丈夫!
中火にかけ、フツフツしてきたら、甘夏の実を入れます。
5分ほどしたら火を止め、ゼラチンを入れます。
③粗熱が取れれば、お好みの容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めてください。
10個分の甘夏とできたてピールを刻んで入れて作りました。
甘夏ゼリーというより、甘夏のゼリー寄せのように出来上がりました。
自家製の甘夏ピールが今年もおいしくできあがりました。
こねているときにも甘夏ピールをたっぷり入れるので、生地はほんのりオレンジ色。
一口食べれば、甘夏のホロ苦さとピールにした甘さが口いっぱいに広がります。
自信の一品を食べていただきたいので、旬の5月は甘夏を2倍入れての販売となります。
自家製甘夏ピール作り を紹介します。
まず、今が旬の無農薬で安心して食べられる甘夏を用意します。
今回は、実家のご近所のおじちゃんが箱に山盛りくれましたので、10個で作りました。
もちろん1個から気軽に作れますよ♪
中身は容器に入れておいてください。
苦いのが苦手な方は、皮についた白い部分を丁寧にとりのぞいてください。
ここが苦味のもと!
②沸騰したお湯に甘夏の皮を入れます。
再沸騰したら、ざるにあけ冷水につけて半日ほどおきます。
やっぱり苦いのはキライな方は、時間を長めにするか、水を何度も取り替えてください。
甘夏の重さの6~9割のグラニュー糖とこげないように水を少々加えます。
甘さはお好みで調節してくださいね。
今回は10個で1200gだったので、1kgの砂糖を入れました。
④弱火で1時間くらい煮ます。
最初はグラニュー糖がこげてしまうような気がして心配ですが、煮ていくうちにオレンジ色のみつでいっぱいになります。
水気が少なくなり、お好みの固さになれば、ざるやペーパータオルに取り、余分な水分を取ります。
密閉容器やビンに入れて保存してください。
砂糖漬けなので、冷蔵もしくは冷凍で長期保存可能です。
パンに入れたり、ケーキに入れたり。
あたしは、去年クリスマスのシュトーレンにも入れました。ほろ苦くておいしい!
おまけに ゼリーの作り方
お気軽レシピなので、好きなように作ってください。
①甘夏の実をゼリーに入れたいだけ、袋から出しておきます。
地道な作業ですが、のんびりつまみぐいしながらしてください。(笑)
②ピールを取り出した後のシロップに水とワインを8:2の分量で入れます。
量はお好みの甘さになるくらいまで、シロップをのばす感じです。
ワインがなければ、なしでも大丈夫!
中火にかけ、フツフツしてきたら、甘夏の実を入れます。
5分ほどしたら火を止め、ゼラチンを入れます。
③粗熱が取れれば、お好みの容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めてください。
甘夏ゼリーというより、甘夏のゼリー寄せのように出来上がりました。

